むつ湾フェリー&イルカの画像
(平成19年6月1日撮影)


 むつ湾フェリーのとっておきの画像です。写真提供は知る人ぞ知る、“すりぶる”さんです。
 こんなに鮮やかなイルカの写真、ちょっとありません。すりぶるさんは、イルカいないかキャンペーンで、なんと6回も乗船してくださったとのこと。本当にありがとうございました。



平成19年6月1日金曜日、当日は快晴。むつ湾フェリー「かもしか」は、ランプドアを開けると「かもしか」というよりは、水鳥です。



蟹田港で釣りをしている親子。うっすらと見えるのは下北半島。



「さいはて秘境完全制覇4日間」御一行様。バスは全部で4台積めます。乗用車だと20台。ついでに言うと旅客定員は240人です。




残雪残る山々とカモメ。





イルカの出現を待ちわびている皆さん。このあといよいよ感動のイルカとの出会いが・・・・・


ついにイルカが現れた! これがむつ湾のイルカ。




近くに寄ってきました。りりしいカマイルカのお顔。




こっちに1匹、あっちに2匹。離れていても同時にジャンプするんですね〜。 大海原をイルカがのびのび泳いでいるのが良くわかります。 自由を謳歌している感じがしませんか?




残雪残る八甲田山。 むつ湾フェリーから見える景色は、実は4月から6月が一番美しいです。 海の青、空の青、そこに残雪の白い雪。 青森の自然がキラキラ輝いています。




これが名物「鯛島」。脇野沢港が近づいてくると目の前に見えてきます。 鯛というよりは、くじらのよう。



鯛島から望む岩木山。 下北から津軽富士「岩木山」がこんなにはっきり見えるなんて誰も知らないと思います。 しかもちょうど円錐形です。ということは、岩木山からも鯛島が見えるということ。すごすぎます。





軌跡を残して進んでいく「かもしか」。 本当にいい天気です。 帰りもイルカが見れたらいいなあ。





道南自動車フェリー(左)と東日本フェリー(右)。 むつ湾内は本州と北海道を結ぶ海の大動脈です。





またまた出てくれました! イルカ君たち。





今度は気合いが入っています。 3頭がフェリーを追って来ました。






このお顔がカマイルカです。ピントがすごく合っています。こんなすごいイルカの写真、見たことないです。





運良くボク達に出会ったから、むつ湾フェリーからプレゼントをもらってね。 キャンペーン中だから!




東京にある国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター(アイサーチ・ジャパン)さんのナチュラルソープ。 大切な海を守る純せっけんです。むつ湾フェリーはアイサーチ・ジャパンさんの活動に賛同しています。(記念品は日によって変わる時もあります。)





こんどはおじいさんが、のんびり釣りしています。 向こう岸の下北半島がよりくっきり見えるようになりました。 野生のイルカと出会えた感動の船旅でしたね〜。 また、ぜひ乗船してくださいね。


以上で、終わりです。

最後にすりぶるさんのHPを紹介します。
青森県の自然がいっぱいの写真館です。
良かったらのぞいてみてくださいね。

すりぶるの青い森探訪
http://www.actv.ne.jp/~overture/



今年のイルカ回遊状況についてはこちら
 


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