恐山(むつ市)
日本三大霊場の一つに数えられる恐山は、荒涼とした地に立ち込める硫黄の匂い、無数に立ち並ぶ卒塔婆と風車、イタコの口寄せなど、現世と来世をつなぐ場所といわれ、全国から多くの参詣者が訪れている。
仏ケ浦(佐井村)
津軽海峡に面した海岸線に白緑色凝灰岩の奇石が2kmにわたって連なり、下北半島の重要な観光スポットとなっている。
下風呂温泉郷(風間浦村)
津軽海峡をのぞむここは、多くの文豪ゆかりの温泉郷として知られる。泉質は硫黄泉で、旅館・ホテルの内湯の他に村営の公衆浴場も気軽に利用できる。
薬研温泉・奥薬研温泉(むつ市大畑)
美しい薬研渓流沿いに二つの温泉がある。奥薬研温泉には露天風呂が点在している。石を積み上げてつくられたお風呂からは季節それぞれにあふれる野趣を楽しめる。
最果ての地大間崎(大間町)
「ここ本州最北の地」と刻まれた記念碑があり、晴れた日には津軽海峡を隔てた北海道渡島連峰を間近に見ることができる。また、大間町は巨大マグロの1本釣りで全国的に名を馳せている。
道の駅・リフレッシュセンター鱈の里(むつ市脇野沢)
七引園地には、このほか世界最北限のニホンザルを保護する野猿公苑やテニスコート・バンガローが建ち、野外でバーベキューを楽しみながらリゾート気分を味うことができる。
川内川渓谷(むつ市川内)
全長4.4kmの渓谷遊歩道を散策するのも楽しい。陶芸センター、道の駅「かわうち湖」があり、散策の後は「湯野川温泉郷」で疲れを癒す楽しみもある。
尻屋崎(東通村)
レンガ造りのこの灯台は日本一の高さを誇る。明治9年初点の尻屋埼灯台はイギリス人の設計による東北最古の灯台でもある。
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